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絶品!旨い!タイ料理!

小さな頃から、とにもかくにも「食べる」ことに目がない私。3歳の時には、巨大なホットケーキに一心不乱にかぶりついていたとか、試しに食べさせてみたフルコースを5歳で完食したとか、周囲の大人たちがビックリするような「胃袋」と共に成長。高校時代には、可愛さのかけらもない巨大なお弁当箱(男用)に菓子パンを持参して学校に通っていました。

そんな「食べるの大好き!」な私がタイに暮らすにあたり、タイ料理がマズかったら、今ごろ音を上げて日本に帰国していたかもしれません。ところがどっこい。タイ料理は、今のところ、私の「胃袋」を鷲掴みにしています。

hoshihana villageの絶品ガパオライス!

タイはおかゆも美味

日本にもタイ料理レストランは増えているので、オイスターソースが決め手のカオパッド(チャーハン)や、新鮮なエビが嬉しいもちもちのパッタイ(焼きそば)、辛みと酸味が絶妙なハーモニーを織り成すクイッティオトムヤム(トムヤムラーメン)のおいしさをご存知の方は多いと思います。こんなに美味しいものが、わずか30バーツ(わずか80円)で食べられてしまうんだから、夢中にならないはずがありません。

チェンマイの有名店「プーケット」のパッタイ

麺がショートパスタのトムヤムラーメン

最近はこうした定番メニューに加えて「地元タイ人がオススメするタイ料理」を食べる機会が増え、その味の奥深さや、面白さに、ますます熱をあげています。

まず、自信をもってオススメできる1品は「カオ・クッ・カピ」(エビ味噌チャーハン)!タイ料理のダシともいえるカピ(エビ味噌)を絡めたご飯に、お好みで、錦糸卵、しょっぱく味付けされたお肉、玉ねぎ、パクチー、きゅうりの千切りなどをマゼマゼして食べる1品。初めて食したときは、あまりのおいしさに悶絶!!カツオと昆布のダシも最高ですが、カピも負けてません。混ぜる具によって味が変わるので、最後までその味の「妙」を楽しむことが出来ます。

これがカオ・クッ・カピ!!

この他にもお米とハーブを混ぜてサラダ感覚で食べる「カオヤム」(香味、もやしのシャキシャキ、レモンの爽やかな香りがたまりません)、ターメリックで炊いたご飯に、蒸し鶏、揚げタマネギチップを添えて頂く「カオモックガイ」(タイ南部のメニュー)、魚の内蔵を発酵させた調味料が決め手のカレー「ゲンタイプラー」(唐辛子の量を調節しないと、舌がひん曲がるほど辛い!が、旨い!)などなど。知れば知るほど、タイ料理って面白い!奥深い!そして旨い!(上記3つは夢中で食べたたため、写真を撮り忘れてしまいました。。。)

タイ料理の「おいしさ」の秘密は、複数の相反する味(辛い、甘い、酸っぱいなど)が、素晴らしい配分で混ざり合って1つの味を作り出している事。あとは、調理の「早さ」も決め手なのかもしれません。日本食はジックリコトコト素材の味を引き出す丁寧な料理が多いですが、タイは年中熱いですから、味のハッキリした調味料で、サッと完成させてしまう料理が多いようです。
ともかく絶品!旨い!タイ料理。今は「食べる」ことに夢中ですが、そろそろ「作る」ことも覚えて、バーンロムサイのキッチンで子ども達と一緒にタイ料理を作ってみたいなぁ、、と思っています。まずはいつも率先して調理を手伝っているミウやガノックやゴイに、手ほどきを受けなくては!
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バーンロムサイ 「アンダー・ザ・ツリー展」(東京・六本木)開催のお知らせ
年末恒例の「アンダー・ザ・ツリー展」、今年は12月14日(金)〜26日(火)まで、東京・六本木のAXISビル3階「サボア・ヴィーブル」にて開催いたします。皆様、お誘い合わせのうえぜひ足をお運びください!

今回はバーンロムサイの定番アイテムの他、端切れの再利用で織り上げた色鮮やかなさき織りバッグや、古布をアップリケしたユニークなポーチや個性豊かな一点もののアクセサリーなどをご用意し、皆様をお待ちしております。
バーンロムサイの手仕事の数々、お手に取ってご覧ください!

※初日の14日(金)の17:00より、オープニングレセプションを行います。
名取美和、美穂も会場にて皆様のご来場をお待ちしています!

■東京・六本木 サボア・ヴィーブル 「アンダー・ザ・ツリー展」

期間:2012年12月14日(金)~26日(水)
時間:11:00 ~ 19:00 ※会期中無休
場所:〒106-0032 東京都港区六本木5-17-1 AXISビル3F
サボア・ヴィーブル
tel. 03-3587-0318
Website www.savoir-vivre.co.jp

谷岡 碧 | 2012/12/19(水)

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