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写真日記


今年は豊作?

img20090227083008.jpg 朝晩はまだ涼しいものの、先週の中頃から日中の気温がぐんと高くなったチェンマイ。例年より少し早い気もするが、日中 はもう暑季のような気温だ。少し前から花が咲きだしていたホームの庭のマンゴー、ラムヤイ、ライチの木も、今ではもう満開になっている。市内のレストラ ン、サイトーンの入口にも大きくて立派なマンゴーの木があるのだが、この木も花が満開だ。さらにこのサイトーンのマンゴーの木には、ホームのマンゴーの木 と違う種類なのか、市内の方が気温が高いからなのかはわからないが、すでに小ぶりな実が2つなっていた。今年はホームの庭やサイトーンの木だけではなく、 運河沿いのラムヤイ畑の木や民家の庭先のマンゴーの木など、どこの木を見ても1本の木に咲いている花の量がとても多い。この例年以上に多い花を見て、アサ マは「今年はマンゴーもラムヤイもライチも豊作に違いない!」と言っていた。豊作の予感に大量の実がなるのが今から楽しみでしょうがない。

『おさがり』

  夜、女の子の家に行ってみると、テンモーがミウに宿題を教えていたり、ミルクは本を読んでいたり、小さな子たちはデザートのタマリンドをまだ食べていたり と、それぞれの時間を過ごしている子どもたち。そんな中、ふと気がつくと他の子どもたちと一緒にタマリンドを食べていたニサーが来ている青いTシャツに見 覚えが。つい最近までニサーではない他の誰かが着ていたような気がして子どもたちに聞いてみると、ミウのおさがりだと言う。幼稚園生のニサーが小学4年生 のミウのTシャツが、体格に個人差があるにしてもちょうどいいサイズになっているのには驚いた。先日も「SUMO」とデカデカと書かれたズボンをプロイが 履いていたが、このインパクトのあるズボンはつい最近までテンモーが履いていたもの。それが今ではプロイにピッタリになっている。毎日一緒に過ごしている と子どもたちの背がどのぐらい伸びているのかなど気がつきにくいが、おさがりの服はそんな子ども達の成長を教えてくれる。

鈴木 寛人|2009/02/26 (木)

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