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ダーウちゃん、ありがとう

6月。雨季に入った割にはまだ雨も少なく、蒸し暑い日が続いています。
さて、先月5月にはいろいろなことがありました。
縫製場では裁断担当のダーウちゃんが、月末、突然去っていきました。

ダーウちゃん

今年に入って結婚したばかりのダーウちゃん。結婚と退職がほぼイコールでおこる、
と聞いていた縫製場では珍しく結婚後も仕事を続けてくれていて、心強く思っていた矢先のできごとでした。
先月からはダーウちゃんの旦那さんもホームで保父さんとして働くといった話も出ており、
夫婦で同じ職場で働けば、長く働き続けてくれるのでは!とよろこんでいたところでした。

縫製場では2009年から働いている彼女。
しっかりしていて、いつも遅くまで残業してがんばってくれていました。

家の都合だったようで、本人はやめたくなかったというのが残念ですが、
ダーウちゃん、今までありがとう!
ダーウちゃんが去り、裁断はラダーさんとプーちゃんの2人になった。。と思っていたらダーウちゃんが去った次の日にはもう、手仕事をしていたアジューが裁断を始めていました!場所も、今までダーウちゃんがいた場所にプーちゃん、プーちゃんがいた場所にアジューが立っています。

裁断をするアジュー(手前)
奥がプーちゃん

そしてhoshihanaで働くジャイディーの彼女も縫製場で働きたいとやってきました。
その日、私は外出しており、ばたばたしていてろくに挨拶もできなかったのですが、
「縫製のような頭を使う仕事はあまり、、」と1日で去ってしまいました。
結局私は会えずじまいでした。。
彼女が縫った商品は、責任者のシーさんもQC担当のエッさんも絶賛するほどきれいな仕上がり。
即戦力がほしい縫製場ではかなり期待していただけに、これまた残念。
もともと裁断のスピードに現在の縫製の人数ではなかなか追いついていなかったため、
ひとまず縫製場は少数精鋭、特に人を増やさずこのままの人数でがんばりましょう、となりました。
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今日はショップがにぎわいました!
アメリカから見学の方が来られ、バーンロムサイの古布財布、さき織りを使ったお財布に
とても感激されていました。

在庫を持って行くと真剣に悩む彼女たち
中には2個買いされた方も!

もうすぐ新しいショップがオープンします。
現在の木造建築とはまた違った、まぶしいほどの白い壁のきれいなショップが誕生します。
hoshihana、チェンマイへお越しの方、楽しみにしていてください!

山田麻莉子 | 2015/06/05(金)

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