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写真日記


蜂の巣

先日、家に蜂の巣ができました。。それも寝室。寝室の中にある木でできたクローゼットの中です。
今週は友人が遊びにきていたため、私もバーンロムサイのゲストハウスに数日宿泊していました。でも、家はホームの中にあり、着替えや食べ物も家に置いてあるので毎日家には帰っていたのですが蜂の気配は全く感じていませんでした。ハチの巣に気がついたのは17日の午前中。その日も早朝、市場に出かける前に一度家に帰り、着替えたので6時ころにはまだ蜂はいなかったと思うのですが、、朝市から帰り、部屋に戻ると寝室の中から虫の音が・・・入ってみると20匹くらいの蜂が飛び回っていました。
こちらに来てだいぶ虫にも慣れて、日本よりビッグサイズの蜘蛛や蟻、トカゲなどをみてもあまり驚かなくなっていましたが、さすがに蜂は少し怖くなってスタッフの寛人さんに来てもらいました。
すると、去年もこの時期にオフィスの扉付きの棚にも蜂の巣ができたらしく、ちょうどこの時期は蜂が巣作りをする時期なのでもしかしたら巣をつくる場所を偵察しているのかも。と、少し様子を見ることに。ちなみに去年はオフィスの蜂にタンが刺されたそうです。
少ししてまた様子を見に行くと、さらに蜂は増えていて・・・箪笥を開けてみるとそこにはすごい量の蜂が!
もう巣を作っていました・・!
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またまた寛人さんに連絡し、大工の棟梁チャイさんに聞いてもらうと、「白い家かー?家を作っても扉を開けて、明るくしておけば自分で出ていくから大丈夫だー」と何ともない様子で言っていたそうです。
しかし、群がる蜂の量がすごくて巣の色など全く見えないほど。。でもどうすることもできないので、とりあえず扉を開け放ち少しでも明るくなるように家にある電気スタンドを置いておきました。
次の日また見に行くと・・・全く変化なし。今度はトン君に連絡し来てもらうと「もう巣を作ってしまっているから追い出さないとだめ。」と、虫用スプレーを持ってきて、蜂をおどかす程度にスプレーし自分たちで出て行ってもらうことになりました。
するとすごい量の蜂たちがどんどん出てゆきます。それから数時間・・・・・
出た行った蜂と死んでしまった蜂、何匹居たのかは分かりませんがかなりの量でした。
トン君によると、蜂の巣にはもう戻ってこないのでそのままでもいいし、取ってしまってもいいとのこと。しかし今はまだ取ることはできず、うちの箪笥の一番下にまだあります。


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チャイさん、蜂の巣は本当に白かったけれど、箪笥を開けておいても出て行ってくれませんでした。

斉川 由希子|2010/02/18 (木)

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