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写真日記


手作りキャンドル

090715-1.jpg7月7日は先日のサキさんの日記にもあったアーサ-ハ・ブーチャー(三宝節)、8日はカオパンサーとゆう日で、この日は暦の上で雨期の始まりの日。この日から雨期が明けるオークパンサー(雨安居明け)までの3カ月間、僧侶はより厳しい修行を積み、外泊も禁止されるそうでこの期間は一般の人たちも禁酒をしたりジェーとゆうタイの宗教上のベジタリアンになって過ごしたりするそうです。
子どもたちはこの2日の祝日と、4、5の土日、そして中日の6日もお休みとなって5日間の連休でした。その連休の6日、子どもたちとキャンドル作りをしました。
まず塊をみんなで小さく刻み、お鍋の中で湯銭。そして溶けたところに色をつけ、牛乳の空きパックで作った入れ物に流し込み。そして固まったものを少しお湯の中で柔らかくして、くるくると巻きます。
こう書いているととても簡単なようですがこの「巻く作業」がなかなか難しいのです。
手早くお湯をふき取って芯が抜けないように気をつけながら巻く。その時にもたもたしてしまうとひび割れてしまいます。
まず、はじめにナットが挑戦。手順をずっと見ていたナットはとてもスムーズに巻くき、きれいなキャンドルができました。続いてヌン、メーレック、ガノック。みんな少しずつ曲がっていたり少し太かったりしましたが並べてみるとそれぞれの性格が出た、なんだかとても可愛いキャンドル達ができあがりました!
このキャンドルは今年の12月に行われるUNDER THE TREE展10thで販売予定です!
ぜひ、会場で子どもたちそれぞれの個性が出た手作りのキャンドルを見つけてみてください。
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斉川 由希子|2009/07/15 (水)

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