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ソンクラーン期間中の子どもたち

090416タン.jpg タイ正月も一段落、水掛け祭りも昨日で終了しました。ソンクラーン期間中の子どもたちと言えば、車で40分程の所にある滝に遊びに行き、また別の日にはチェンマイ市内に出て水掛け祭りに参戦してきました。さすが1年で一番暑い時期というだけあって、日に日に肌の黒さを増していく子どもたちを見ているだけで、どれだけ強い日差しなのかがわかる程です。

 みんなで出かけた滝は格好の水遊びスポットで、お昼頃に到着したのにも関わらず人で溢れかえっていました。下流の水はお世辞にも綺麗とは言えない水なのですが、誰もそんなことは気にせず頭から水をかぶり、子どもたちももちろん泳ぎまくり。とにかく自由に、好きなだけ遊んでいる子どもたちは本当に楽しそうでした。ただ日陰は寒く、ボーイとビーは開始早々寒さの限界で体と唇をガタガタと震わせ「寒いからもう嫌だ・・」と嘆いていました。腹ごしらえを十分したふたりはその後無事にまた水遊びを堪能していましたが。その後、グライ・ナット・ヌン・スー・ポン・シントーの年長男組とピーダオ・テンモーの年長女組、それに保父・保母さんとスタッフが加わり、川の上流から筏下りをしました。トラックのピックアップに乗り込みいざ上流を目指してまず出発!というところで、なぜか水遊び用のチューブを持ったタンが登場。どう見ても一緒に行きたそうな彼の姿を見てしまった以上、誰も「戻れ!」とは言えず、結局年長組と大人に混ざってタンも一緒に行くことになりました。3グループに分かれてそれぞれ筏を漕ぎ、川の上で出会うたくさんの人達に「サワディーピーマイ!(あけましておめでとう)」と水をざぶざぶと掛けられながら、他の子どもたちが遊ぶ下流に到着したのは結局 1時間後位という長旅。ただ一人大人たちに混ざったタンは相当楽しかった様で、帰ってからも次の日も、しきりに筏下りの事を興奮気味に話していました。

 車に乗ってみんなで出かけるのはやっぱり楽しいものです。普段からホームの中で遊ぶことが多い子どもたちなので、どこへ出かけるにしても外出は一大イベント。しかもそれが水遊び!ともなると出発前からのテンションは凄まじいものです。今回も、子どもたちと夏の思い出をまたひとつ共にできた事を嬉しく思います。ソンクラーン参戦の様子は、また後日・・・。

中出 絵里|2009/04/16 (木)

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