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写真日記


ホームのご飯

20090612-2.jpgホームでのごはん、昼食と夕食を作ってくれているのは、食事担当のプロイさんです。
このプロイさんのご飯には、ちょっと変わった特徴があります。
それは、気分と体調によってご飯の辛さの度合いが変わってしまう時期があるとゆうこと。
バーンロムサイに来てすぐの時、タイの辛さにまだ慣れていなかった私はあまりの辛さに口が閉じられなくなってしまうこともありました。
そして、毎日ではないのですが、おかずがほぼお肉のみで作られていてとても辛い・・・と、偏ってしまっている時があり、野菜大好きな私としてはとても悲しくなることも・・最近少しそんな日が続いてしまっていました。
そんな時は自分で作ることもできる大人はいいのですが、子どもにとってはこのご飯が毎日の食事。
この事は大人達の間で問題になることもあるようで、その都度一度は改善されて、色々な食材を使ったおいしいご飯になるらしいのですが、また少し経つと元に戻ってしまうそうです。

そんな中、昨日のお昼ご飯の時、容子さんが、私はお肉が苦手だとゆうことをプロイさんに伝えてくれました。
すると、とてもびっくりした顔をしていたプロイさん。
そして今日、お昼ご飯に食堂へ行くと、色々な種類のお野菜を使った炒め物とお野菜とお魚のスープが!!
辛すぎるとゆうこともなく、久しぶりの野菜炒めはとても美味しかったです。

パワーの源であり、体を造る大事な毎日のご飯。
育ち盛りのこの時期、子ども達には食欲が増す食材はもちろんのこと、栄養バランスのいい美味しいご飯をおなかいっぱい食べてほしいです。
プロイさんには、今日のご飯の感謝と、これからご飯がより美味しくなってくれることを願って、精一杯ありがとうございます。と伝えました。
一時で終わらず、これからのホームのご飯にお野菜メニューも増えてくれること祈りつつ、自分でも直接リクエストができるよう、早くタイ語を覚えたいと思います!

斉川 由希子|2009/06/12 (金)

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